株式会社寿々

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寿々日記|ひなた訪問看護ステーション



楽しい食事とは

2017.06.15

こんにちは、福祉用具専門相談員の松本です。
はじめに「食事」とはなんでしょうか?
堅苦しい言葉で書くと、(生存に必要な栄養を取るために)毎日習慣的に物を食うこと。
また、その盛りつけた食品。というようななんとも味気ない言葉で表現されていたりもします。
では「楽しい食事」とはなんでしょうか?
皆で食べる食事であったり、マナーを重視した食事であったり、
温かいものは温かい冷たいものは冷たい食事、自分の食べたいペースで行う食事、
などなど様々な事が考えられます。
逆に「苦しい食事」とは、上記の逆の事になってしまいますね。
食事道具一つをとっても、箸を上手に使えずこぼれて完食できないことを心配するよりも、
普段通りに自分でペースを作り食べることの方が楽しみとなり、食欲も増してくるものです。
福祉用具の観点からも手指の力が衰えたから、スプーンで食べる、
顔を近づけて食べるような場面を見かけますが、まずは下記のような手指の力が小さくても
お箸で食べればおいしさも違ってくるかもしれません。


その他にもこのような研究結果も発表されています。
食事は一人より誰かと一緒のほうがおいしく感じるものですが、
鏡に映った自分を眺めながらでも美味しく感じ、食べる量もふえるという研究結果を
名古屋大大学院情報研究科の中田龍三郎研究員(認知科学)らの研究チームがまとめたとのことです。
少子高齢化で、一人で食事をするお年寄りが増えており、研究成果は高齢者の食事の質を高めるヒントになるかもしれません。

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