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寿々日記|ひなた訪問看護ステーション



「つながり」

2018.3.30

こんにちは。ひなたケアプランの伊藤です。

先日、地域に関わる役割を担っていたこともあり「学区が取り組む青少年健全育成活動の報告」というセミナーに
参加してきました。

会場に入った私は、議員さんの名前が書いてある席に堂々と座り続け周りの違和感を感じ
平然とした顔で実は羞恥心いっぱいで席を移動しながら天白区長のあいさつを
聞くというスタートになりました・・・

さて、第一部は学区の代表の取り組み発表です。

皆さんは昔、町内運動会に参加されたことはないでしょうか。
学生はもちろん、幼児は徒競走、高齢者は玉入れなど一所懸命本気で戦います。
知り合いでない方とも一致団結して応援する。
そんな昔からあるイベントを今も継続してくれています。
他には、「消防団との学習会」や「感染症の学習会」、「パトロール」、「ラジオ体操」、
「スマホ安全教室」、「バザー」、「お祭り」、「着付け教室」、「盆踊り大会」etc・・・。
様々な取り組みがあり、皆様も参加したことのあるイベントがあるのではないでしょうか?
幅広い年齢層の方の参加を目的とし交流をはかっています。
「私たちは、明日を担う青少年が社会における自らの役割と責任を自覚し、心身ともにたくましく、
心豊かな人間として成長していくことを強く願っています。
そのためには、子どもたちを取り巻く社会の変化に合わせ、地域、学校、家庭、関係団体が一体となって、
青少年が健やかに成長できる環境を整備していく必要があります。」
こちらは天白区青少年育成区民大会宣言の一節です。

第二部は天白警察署生活安全課長さんからの子どもたちに忍び寄る犯罪についての説明でした。
スマホによる犯罪や不審者に多いロリコン、ショタコンという説明をしてくださいました。
ロリコンはよく耳にする言葉だと思いますが、ショタコンの意味は少年や小さい男の子を対象に抱く愛情や執着で
正太郎コンプレックスが語源だそうです。なるほど・・・
最近は物騒なニュースや高齢者のネガティブな話や地域の不審者情報の多さに辟易していましたが
こういった活動で全世代がつながれば少しでも回避していけるのではないかと思います。
自ら交流の機会をつくるのが難しくなった世知辛いご時世だからこそ感謝したいです。


私たち一人一人が出来る事をもう一度考える事が出来る良い機会でした。
4月は様々な新一年生が誕生します。新しく環境も変わりますね。
子供たちも高齢者も安心して生活できる社会づくり、みんなで力を合わせて取り組みたいですね。

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『エンドオブライフ』

2018.3.20

こんにちは。
ひなた訪問看護ステーションの石堂友則です。
突然ですが、エンドオブライフという言葉をご存じですか?
読んで字の如く。なんですが、人生の最後の時間をあなたはどう過ごしますか?
という問いかけです。
昨今、この言葉を多く耳にするようになってきました。
映画『死ぬまでにしたい10の事』も話題になりました。
先日、3月17日にエンドオブライフの講演会が名古屋市東区で開催され、参加して来ました。
弁護士さんの立場から、医師の立場から見たエンドオブライフについてのお話で
とても勉強になったと同時に私ならどうするか?と考える良い機会になりました。
人はたいていの場合、前もって元気な内に「こんな最期にしたい」と親近者に話し、細部までの思いを共有していないものです。
ある日突然医師にあと~カ月の予後です。と伝えられてから初めて死期を悟り、死を迎える準備を始めます。
それは精神的にも、物質的にも。

それに加えてもし、自分がアルツハイマーや認知症に罹患していて正常な意志疎通ができない状況であったら…。
自分が望む理想の最期は到底迎えられそうにありませんよね。
しかし、なぜかこのテーマを思うとき物悲しい、淋しい気持ちになってしまいがちだと思うのです。
だから考えない。『死』というテーマに嫌悪感を覚えがちで忌み嫌う感じになってしまう。
そこで!
少し明るく考えてみようと私は思いました。
まだ一場面しか考えていませんが、私のお葬式はまず花を全てひまわりにします!
流すBGM は私の人生を思い出す上で印象深いものばかりの選曲にし、参列して下さった方々には私が選んだ料理を控え室に用意し
] 私が選んだお土産?を持って帰って貰おうと思います。
そして出来れば明るい感じのビデオレターでも作って(笑)
湿っぽい感じは嫌なので、明るく見送って欲しいな。
と考えています。
もうしばらくは時間がありそうなので、じっくり考えて伝えていきたいです。

みなさんも、是非明るい気持ちでご自分の最期を空想してみて下さい。
どうですか?
理想的な最期になっていたでしょうか?

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『春』

2018.3.12

皆様こんにちは。ひなたケアプランの鵜野です。
早いものでもう3月も半ばになろうとしています。
3月1日は、事業所の近くの高校で卒業式が行われ、多くの高校生が晴れやかな姿で通り過ぎて行きました。
はるか昔、ウン十年前の自分の姿を重ね、青春を過ごした十代に思いを馳せてしまいました。春の足音が聞こえてきますね。

春と言えば、先日訪問させていただきました利用者様のお宅に、素晴らしい梅の花が咲いていました。
お許しを頂きましたので、皆様にも一足早い春をお届けします。


この梅の花にはエピソードがあって、その利用者様が退職なさったとき(25年ほど前)に持ち帰ってきたもので、
今は亡きお母さまが丹精込めて手入れをなさったのだそうです。
小ぶりながらも力強く、こぼれんばかりに咲いている梅の花に心が和み、励まされました。

そしてもう一つ、いつもお手製の工夫を凝らした折り紙の作品を見せて下さる、利用者様の奥様。
今月は3月と言うこともあり素敵なお雛様と屏風までいただきました。
お越しになるお客様にも見ていただけるよう、職場の玄関に飾らせていただきましたがいかがでしょうか?


このように私共の仕事は、たくさんの皆様にご縁を頂き、お知恵までもいただきます。
日々の出会い、出来事に感謝、です。さあ今日も一日頑張りましょう💪

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